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リストマーク ユーカリ ラディアタ 

【ユーカリ ラディアタ】
原産国はオーストラリアです。ユーカリには、いろんな種類がありそのうちの一つひとつ
ユーカリブログルスよりマイルドで子供にも使用可能です。
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*学名 Eucalyptus radiata 
*科名 フトモモ科
*主産地 オーストラリア、中国
*抽出部位 葉・枝部
*抽出方法 水蒸気蒸留法
*主成分 1.8シネオール、α-ピネン、フェランドレン
*用途 芳香浴、アロマバス、吸入、ベポラップ
*香りのノート トップノート
*主な作用 去痰作用、期中作用、解熱作用、抗ウイルス作用、抗リウマチ作用、殺菌作用、 殺虫作用、刺激作用、消炎作用、浄血作用、消毒作用、鎮痙作用、鎮痛作用、粘液過多治癒作用、瘢痕形成作用、鼻粘液排出作用

**メモ**



(あなたのオリジナルブレンド教えてください コチラへ)
◆心への作用  不安を取り除き情緒を安定させます。また、頭脳を明晰にし集中力をアップさせます。
 
◆皮膚への作用 細菌の繁殖を防ぎ、膿の形成を抑制し、新しい細胞組織ができるのを助けます。
 
◆体への作用 抗ウイルス作用があることから気道に効果的で、炎症を和らげます。また、鼻づまりを解消することで、頭脳を明晰にしすっきりさせます。浄血作用では、溜まった老廃物を流しデトックス効果もあります。


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リストマーク アンジェリカルート 

アンジェリカは、水のある川の周辺に良く見られます。背が高く毛の多い多年草で葉は、シダ状白みがかった緑色の小さい花をつけます。
全世界のアンジェリカの変種は30種類以上あるようでそれらすべて治療用途に使われています。「当帰」という名前も良く知られていますね
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*学名 Angelica archangelica
*科名 セリ科
*主産地 ヨーロッパ、シベリア、ハンガリー、ベルギー、ドイツ
*抽出部位 種子、根
*抽出方法 水蒸気蒸留法
*主成分 ボルネオール、リナロール、ベルがプテン、リモネン、フェランドレン、ピネン
*用途 芳香浴、アロマバス、マッサージ、トニックローション
*香りのノート ミドル
*主な作用 強肝作用、強壮作用、去痰作用、駆風作用、健胃作用、催淫作用、刺激作用、鎮痙作用、
        通経作用、発汗作用、利尿作用、
**メモ**

古代から薬草として名声があり神に由来する治癒力と信じられエンジェルグラスと呼ばれていました。十六世紀に流行った疫病の解毒剤として「アンジェリカ水」は王室の処方薬となりました。
アンジェリカの根のオイルには光毒性があるので、肌につけた直後に日光にあたるとトラブルを起こす可能性があります。
また、敏感肌の人は皮膚炎の原因となることがありますので注意が必要です。種子からのオイルはこの限りではありません。
使用頻度や濃度も加減し、妊婦や糖尿病患者への使用も避けるべきです。
(あなたのオリジナルブレンド教えてください コチラへ)

◆心への作用  神経系に作用します。疲労やストレスの緩和。心のバランスを整え強化します。
 
◆皮膚への作用 真菌の成長を抑制
 
◆体への作用 排泄に対する全ての器官の働きを助けリンパ液などの流れを改善するようです。セリュライ
           トにも効果的

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リストマーク アニスシード 

アニスは比較的温暖な地域で栽培されています。60センチくらいの草丈に成長し葉は細かい羽毛のようで、小さな白い花をつけます。
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*学名 Pimpinella anisum
*科名 セリ科
*主産地 中近東、スペイン
*抽出部位 種子
*抽出方法 水蒸気蒸留法
*主成分 アニスアルデヒド、アネトール、リモネン
*用途 芳香浴、マッサージ、アロマバス
*香りのノート  トップ〜ミドル
*主な作用 緩下作用、強心作用、去痰作用、駆風作用、駆虫作用、健胃作用、催淫作用、催乳作用、
          抗胸部感染作用、殺寄生虫作用、殺虫作用、刺激作用、制吐作用、消化促進作用、 鎮痙作用
          分娩促進作用、利尿作用
**メモ**

ハーブ調のすっきりした香りです。極めて強力な精油ですので、使用頻度や濃度妊娠中など注意が必要です。また、低温で凝固しますので、精油が出にくいときは手のひらで温めてみてください。
甘く温かみのある精油やマンダリン、ローズウッドなどの精油と相性が良いようです。
(あなたのオリジナルブレンド教えてください コチラへ)

◆心への作用  疲れた心を元気づけてくれます
 
◆皮膚への作用 感染症の皮膚疾患に作用
 
◆体への作用 神経性の消化不良や、嘔吐、吐き気などに作用的。喘息や呼吸困難など良い働きがある。
           精油の特性として加温特性があるため風邪などの時にも役に立つようです。

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リストマーク 基材論 

とっても久々な更新になってしまいました。
みなさん試験の申し込みはすみましたか?
今回は、基材論です。
試験の対象となる植物油は12種類です。 主要成分の特徴や使い方など理解しておきましょう

試験まであと30日

では、問題です。

Q1 飽和脂肪酸とはQ2 酸化とは
Q3 リノール酸とはQ4 不飽和脂肪酸とは
Q5 ヨウ素価とはQ6 ヨウ素価の数値が高いとどうなりやすい
Q7 リノレン酸とはQ8 パミルトレイン酸とは
Q9 パルミチン酸とはQ10 オレイン酸とは
Q11 脂肪酸とはQ12 浸出油について
Q13 主成分がロウエステルでできている基材はQ14 月見草油の別名は
Q15 小麦胚芽油の特徴的な作用Q16 小麦胚芽油の別名は
Q17 インフューズドオイルとはQ18 ワニナシ油の別名は
Q19 ホホバ油の主要成分はQ20 椿油の別名は
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回答です。

A1 脂肪酸の中で二重結合をもたないものでパルミチン酸、ステアリン酸などがあるA2 酸と反応すること
A3 リノール酸は、人体内で合成できない必須脂肪酸の一つで、多価不飽和脂肪酸です。血中コレステロールを下げる効果があります。ただし、日常の生活では、摂取しやすので摂りすぎに注意が必要 A4 1個以上の二重結合をもち酸化しやすい性質である。2個以上二重結合があるものを多価不飽和脂肪酸という。それ以外に単価不飽和脂肪酸(オレイン酸、パミルトオレイン酸などがある
A5 不飽和の度合いを示す指標でヨウ素を化学反応させて割り出します。A6 酸化しやすい
A7 γとαがあり必須脂肪酸であるA8 人間の皮脂に多く含まれていて皮膚への親和性が高くサラッとしている。マカダミア油に多く含有している/td>
A9 飽和脂肪酸であるA10 単価不飽和脂肪酸でオレイン酸主体の植物油は、スイートアーモンド、オリーブ油、アボカド油、椿油などがある
A11 飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸に分けられるA12 ハーブを植物油に漬け込んで油溶成分を抽出した油のこと
A13 ホホバ油であり熱にも強く酸化しにくいA14 イブニングプリムローズでγ-リノレン酸を多く含み非常に酸化しやすい
A15 ビタミンEを豊富に含むため抗酸化作用があるA16 ウィートジャム油
A17 浸出油のことで、ハーブを植物油に漬け込んで作ったオイルのことA18 アボカド油紫外線を吸収する働きやエモリエント効果が高い
A19 ロウエステルが約70%を占め液体のロウであるA20 カメリア油古くから頭髪用などに用いられていた


※主にインストラクターの試験を意識した回答内容になっています。 ※間違いなどございましたらお知らせください。
また、これを元に勉強されている方へ受験の合否の責任は負いかねます。

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リストマーク ローズアブソリュートについて 

ローズアブソリュートのプロフィールは、続きをどうぞ
注)精油の書籍によっては、多少の違いがあります。
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精油名 ローズアブソリュート
学名 Rosa centifolia
科名 バラ科
抽出部位
抽出方法 溶剤抽出法
主な産地 ブルガリア・モロッコ・フランス
特徴・成分 フェニルエチルアルコール・シトロネロール・ゲラニオール・ネロール
特徴 芳香族アルデヒドののフェニルエチルアルコールは、ローズの特徴的な香りの成分です

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