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あせも対策してますか?

ジトジトした暑さが続きますね。・・子供は頭から汗を流し砂場でお団子作りに夢中!!!。
すると、いつの間にかあせもでいっぱい、そしていつ刺されたのか赤くはれている。

この時期は、子供の皮膚トラブルに注意してあげましょう。

夏に起こりやすいの皮膚トラブルは主にあせも・とびひ・水いぼ・虫刺されなどです。
水いぼ以外は、かゆみをともないとびひに発展してしまうことも!
かゆみは、大人でもイライラするものです。
今日は、あせもの対策とホームケアをお話します。
あせもはどうしてなるの?
あせもは、いっぺんにたくさんの汗をかくことによって汗腺が炎症を起こしてできてしまうものです。その状態は、赤くプツプツしていて、かゆみを伴います。

特にできやすい部位として、首やわきの下、ひじの内側やひざの裏、おしり、ももの付け根などの汗がたまりやすい場所です。
ねんねのころの赤ちゃんは、背中も注意が必要です。

対策として
とにかく汗を皮膚に残さないことが大事。汗をかいたらこまめにシャワーで流しましょう。外出先・外遊びでは、放置せずにタオルで拭き取ってあげましょう。着替えも忘れずに!

あせもができてしまったら・・

手作りモモの葉でローションでケアしましょう。(あせもになる前からの対策として使用するとことをおすすめ)
tezukuri1.jpg材料(500ml~600mlのローション)

モモの葉 5グラム~10グラム
お水500ml~800ml
作り方
①鍋にお水を煮立てる
②煮立った鍋の湯にモモの葉を入れる
 (火加減は弱火)
③5分~10分煮詰める
④容器に入れて出来上がり。






使用方法

モモの葉ローションをコットンたっぷりつけてあせもの部分に湿布する。
湿布が難しいようであれば、モモの葉ローションでかららだを拭く。

モモの葉をお風呂に入れてモモの葉風呂にしてもいいと思います。(モモの葉の量はお湯の量によっても違うので色々とためしてみてください。)


モモの葉について・・
モモの葉は、タンニン・フェノール・フラボノイド・ニトリル配糖体・アミノ酸などを含み抗菌作用・抗炎症作用・抗酸化作用・刺激緩和作用・消炎作用・保湿作用などがあるとされ古くから民間薬として利用されてきました。
ほんとすべすべになりますよ。
薬を使いたくない方は、是非1度お試しください。

注意
1.手作りのローションには、防腐剤など入っておりません。1日使い切りの量をお勧めします。まとめて作る場合でも一週間くらいで使い切る量にしてください。(期間内であっても異臭がしたり使用間が最初と違うなど感じましたら新しく作り直して使用してください。)
2.使用中に皮膚のトラブルが発生したり、悪化するようなことがあれば、すぐに使用を中止し皮膚科にかかってください。
3.手作りするものは、すべてご自身での責任のもとご使用ください。当サロンでは一切の責任を負いかねます。
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  • Author:クリスタルyu
  • アロマセラピストの日常やサロンのお知らせその他広い範囲でお送りいたします。どうぞよろしく!!
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