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2.精油を安全に使用するために

精油は、植物の有効成分が濃縮されてたものです。ローズオットーを例にとってみます。この精油1滴は約40~50本のバラの花びらからできているのです。大変濃縮されているのが分かりますね。
また、精油の成分は天然の化学物質が数十~数百種類集まってできたものでフランスの医療現場では、専門知識をもった医師のもと治療に使われています。
現在日本では、精油成分の研究途上にあるため雑貨としての扱いになっています。いろいろな作用をもっている精油をより安全により楽しく取り扱うために注意事項を守っていただきたいと思います。
1.原液を直接肌につけない。
 前述のとおり精油は植物の有効成分が濃縮されているものです。とても刺激が強いので原液のまま使用しないでください。
例外としてラベンダーとティーツリーは原液で使用することは、可能です。
(使用方法については精油の活用法をご覧ください。)
2.内服しない。
 粘膜からの吸収は皮膚からの経皮吸収と比べると約10倍の濃度で
血液に達するそうです。とても危険ですからおやめください。
3.マッサージやスキンケアなどとして使用する場合は必ず希釈して使用しましょう。
 希釈(薄めること)するための材料としては、水・植物油・塩・クレイなどが一般的です。
4.各精油の禁忌事項を守りましょう。
 精油成分には、それぞれの作用があり注意が必要です。
 持病・慢性疾患・妊娠・癲癇・喘息・光感作用など使用を避けるべき対象の精油があります。
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