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基材論

とっても久々な更新になってしまいました。
みなさん試験の申し込みはすみましたか?
今回は、基材論です。
試験の対象となる植物油は12種類です。 主要成分の特徴や使い方など理解しておきましょう

試験まであと30日

では、問題です。

Q1 飽和脂肪酸とはQ2 酸化とは
Q3 リノール酸とはQ4 不飽和脂肪酸とは
Q5 ヨウ素価とはQ6 ヨウ素価の数値が高いとどうなりやすい
Q7 リノレン酸とはQ8 パミルトレイン酸とは
Q9 パルミチン酸とはQ10 オレイン酸とは
Q11 脂肪酸とはQ12 浸出油について
Q13 主成分がロウエステルでできている基材はQ14 月見草油の別名は
Q15 小麦胚芽油の特徴的な作用Q16 小麦胚芽油の別名は
Q17 インフューズドオイルとはQ18 ワニナシ油の別名は
Q19 ホホバ油の主要成分はQ20 椿油の別名は
回答です。

A1 脂肪酸の中で二重結合をもたないものでパルミチン酸、ステアリン酸などがあるA2 酸と反応すること
A3 リノール酸は、人体内で合成できない必須脂肪酸の一つで、多価不飽和脂肪酸です。血中コレステロールを下げる効果があります。ただし、日常の生活では、摂取しやすので摂りすぎに注意が必要 A4 1個以上の二重結合をもち酸化しやすい性質である。2個以上二重結合があるものを多価不飽和脂肪酸という。それ以外に単価不飽和脂肪酸(オレイン酸、パミルトオレイン酸などがある
A5 不飽和の度合いを示す指標でヨウ素を化学反応させて割り出します。A6 酸化しやすい
A7 γとαがあり必須脂肪酸であるA8 人間の皮脂に多く含まれていて皮膚への親和性が高くサラッとしている。マカダミア油に多く含有している/td>
A9 飽和脂肪酸であるA10 単価不飽和脂肪酸でオレイン酸主体の植物油は、スイートアーモンド、オリーブ油、アボカド油、椿油などがある
A11 飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸に分けられるA12 ハーブを植物油に漬け込んで油溶成分を抽出した油のこと
A13 ホホバ油であり熱にも強く酸化しにくいA14 イブニングプリムローズでγ-リノレン酸を多く含み非常に酸化しやすい
A15 ビタミンEを豊富に含むため抗酸化作用があるA16 ウィートジャム油
A17 浸出油のことで、ハーブを植物油に漬け込んで作ったオイルのことA18 アボカド油紫外線を吸収する働きやエモリエント効果が高い
A19 ロウエステルが約70%を占め液体のロウであるA20 カメリア油古くから頭髪用などに用いられていた


※主にインストラクターの試験を意識した回答内容になっています。 ※間違いなどございましたらお知らせください。
また、これを元に勉強されている方へ受験の合否の責任は負いかねます。
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